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  1. ホラー小説 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/ホラー小説

    ホラー小説ホラーしょうせつ)は、恐怖を主題として、読者に恐怖感を与えるため(恐がらせるため)に書かれた小説。恐怖小説あるいは怪奇小説などとも呼ぶ。 「恐怖は人類の最も古い感情である」というラヴクラフトの言葉がある。

  2. 日本ホラー小説大賞 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/日本ホラー小説大賞

    日本ホラー小説大賞(にほんホラーしょうせつたいしょう)は、かつて存在した日本の公募新人文学賞。 株式会社 KADOKAWA と一般財団法人角川文化振興財団が主催していた [1] 。

    回(年)
    応募総数
    受賞・候補作
    第1回(1994年)
    867編
    大賞
    該当作なし
    第1回(1994年)
    867編
    佳作
    「郵便屋」
    第1回(1994年)
    867編
    佳作
    「HYBRID」
    第1回(1994年)
    867編
    佳作
    「蟲」
  3. Category:ホラー小説 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/Category:ホラー小説

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  4. ホラー小説ホラーしょうせつ)は、恐怖を主題として、読者に恐怖感を与えるため(恐がらせるため)に書かれた小説。恐怖小説あるいは怪奇小説などとも呼ぶ。 「恐怖は人類の最も古い感情である」というラヴクラフトの言葉がある。

  5. ホラー - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/ホラー

    ホラー (horror, holler) 恐怖(horror)。 上記から転じ、映画や小説などの娯楽作品で観る者が恐怖感を味わって楽しむことを想定して制作されているジャンルの作品。ホラー映画、ホラー小説ホラーゲーム、ホラー漫画、ホラーアニメ、ホラードラマなど。

  6. 小説 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/小説

    内容・分野によれば、通俗恋愛小説、冒険小説、推理小説、時代小説、通俗歴史小説、サイエンス・フィクション、ファンタジー、ホラー小説、武侠小説などは大衆文学とすることが一般的であるが、これらの性格を持ちながら純文学とされる作品は戦前 ...

  7. リカ (小説) - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/リカ_(小説)

    出会いサイトで知り合ったリカという怪物のような女性にストーキングされ追い詰められるサラリーマンの姿を描いたホラーサスペンス小説。 2001年 第2回 ホラーサスペンス大賞 を受賞した著者のデビュー作で、2002年2月に単行本が発売された。

  8. IT (映画) - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/IT_(映画)

    『it』(イット)は、1990年のアメリカ合衆国のホラー映画。米国ではテレビミニシリーズとして2回に分けて放送された。原作は1986年に発表されたスティーヴン・キングのホラー小説『 it-イット-(英語版) 』。 2017年にリメイク。

  9. 日本三大Wikipedia文学なるものがあることを今日初めて知った。三大のうち、二つは既に読んでいた。確かに読み物として面白く、かつ膨大な活字量だった。 — しげ (@shige_iku) 2018年1月17日. wikipedia文学すき

    • 『拝み屋郷内 花嫁の家』
    • 『懲戒の部屋―自選ホラー傑作集』
    • 『青蛙堂鬼談 – 岡本綺堂読物集二』
    • 『残穢』
    • 『屍鬼』
    • 『鼻』
    • 『熱帯夜』
    • 『霧が晴れた時』
    • 粘膜人間 「粘膜」シリーズ
    • 『夜波の鳴く夏』

    さて、いきなり問題作である。 日本のホラー作品の中でもずば抜けて恐ろしい物語であり、もしランキングをつけるならダントツの一位である。 この作品を読んでほしいためにこの記事を書いた、と言っても良い。 拝み屋を営んでいる著者が実際に体験した話を綴った「花嫁の家」と「母様の家」の2篇からなる怪談実話集である。 このような作品を世間に公開していいのか、と思うほどに衝撃の内容が描かれている。 できる限り他のレビューを見ず、ほぼ予備知識のない状態で読んでいただきたい。絶対、と言っていいほどその方が楽しめる。 本業が作家でもないのに文章がうますぎる。読ませる力が半端ではないのだ。 こんなものを私が実際に体験したら間違いなく気が狂うだろう。 この作品と出会うまでは「幽霊より結局人間が一番怖いよねタイプ」の人間だったのだが、これを読んだあとは「結局、得体の知れないものが一番怖い」と思うようになっていた。 人間なんて可愛いものだ、と思えるようになる。 本当に怖いのは人間のほうだ、という方にぜひ読んでいただきたい。 果たして、この作品を読んでもそんな事を言っていられるだろうか。

    筒井康隆さんの自選ホラー集。傑作の集まりである。 幽霊が怖いとか人間が怖いとか、そういうジャンルにとらわれない奇妙な物語ばかりが描かれている。 「理不尽・残酷・狂気の3種盛り」といった感じだろう。 執拗に追いかけてくる力士から必至で逃げるサラリーマンを描いた『走る取的』は映像化された事でも有名。筒井さんの文章で読むと余計に怖い。 無賃乗車をした男の悲惨な運命を描く『乗越駅の刑罰』は、そりゃもう一周回って笑ってしまうくらいのカオスな物語だ。ぜひ一見を。

    完全にもっと読まれるべき作品である。 雪の夜、青蛙堂に集められた者たちによって語られる怪異談。十二編。 まるで昔話を聞くような、いかにも「怪談」という感じがたまらない。 中でも有名な『一本足の女』は怪談好きなら読まなきゃ大損だ。というわけで私も『一本足の女』目当てで購入したのだが、なんと他の話もすこぶる面白いではないか(『猿の目』『蟹』辺りが特に好き)。 そしてとにかく雰囲気がよい。読み始めた瞬間から、青蛙堂のその場で一緒に怪談を聞いている気分になれる。これこそ面白いホラーの醍醐味だ。 雰囲気を最大限に楽しむためにも、本書は「真夜中に部屋の電気を決して、ロウソクの明かりだけで読むこと」を強くおすすめする。 私は本当にこれを実践した。雰囲気が出すぎて途中でやめた。

    日本特有のじっくりネットリした怖さを味わえるドキュメンタリー風ホラー。 この物語が恐ろしいのは、自分はなにもしていないのに怪異に巻き込まれてしまう理不尽さにある。 肝試しをして取り憑かれてしまいました、呪いのビデオを見て呪われてしまいました、ではないのだ。 特別なこともせず、普段通りの生活をしていても知らないうちに穢れてしまうのだ。 自分もこういう事に巻き込まれてもおかしくはない。そう思わされる怖さがある。 映画化もされたが、やはり原作を読む方が数倍怖い。小説としてストーリーを楽しむというより、純粋に「怖さ」を求める方にオススメだ。

    続いても小野不由美さん。 怖さのみで言えば『残穢』に軍配が上がるが、小説としての面白さと壮大さで言えば『屍鬼』だろう。 隔離された閉鎖的な村で発見された三体の腐乱死体。果たしてこれは、誰の仕業かーー。 文庫で全5巻というボリューム。よく「1巻で挫折した」とか「もっと短い話にできる」などという意見があるが、まあ確かにその通りとも言える。 サクッと気軽に楽しみたい、という方や、「テンポの良さ」を求める方にはまず向かないだろう。 しかーし!!「じっくり深く小説の世界に入り込む」という読書体験が好きな方にはとてもオススメだ。 長い物語であるが、無駄な部分なんてない。無駄だと思える部分があるからこそ、この作品の深さがますのだ。 蛇足ではあるが、今作はスティーヴン・キングの名作『呪われた町』に影響を受けて書かれたことでも有名である。 『呪われた町』も本当の本当に面白い作品であるので、未読であればぜひ一読することを推奨したい。

    『暴落』『受難』『鼻』の3編からなる短編集。 3編ともタイプの異なるホラーであるが、どれも「よくそんな世界観を思いつきますね」と感心してしまうほどに狂っている。 幽霊的な怖さではなく、「狂気的」「後味が悪い」「異常な世界観」などを楽しむ作品だ。純粋にストーリーが面白い。 特に表題作『鼻』は、読後に思わず最初から読み直してしまうほどの面白さがある。こういう体験ができるから読書はやめられない。

    これも決して怖い作品ではない。しかし、とてつもなく「巧い」。 『熱帯夜』『あげくの果て』『最後の言い訳』の3編からなる短編集であり、いずれも短いページ数ながら密度が凄まじい。濃厚なのにもほどがある。 どう読んでも、ブラックユーモア短編集として傑作なのだ。 曽根さんといえば『鼻』が有名であるが、今作も間違いなく同レベルの面白さを誇る。 『鼻』を楽しめたら『熱帯夜』を、『熱帯夜』を楽しめたら『鼻』を。

    あまりにも有名な「くだんのはは」が収録された、小松左京氏の自選ホラー集。 豪華。超豪華。そして上質。 面白いホラー短編を読みたいなら、まず読んでおいて間違いなし。迷ったらこれを読んでおけ!というくらいにオススメ。 SFテイストの不思議なお話でありながら、どれも身にしみるような恐怖を味わえるものばかり。 表題作「くだんのはは」はもちろん「召集令状」「消された女」「秘密(タプ)」「骨」「影が重なる時」辺りは絶品。

    このシリーズ、明らかに異様である。 読めばすぐにわかるが、他のどのホラー作品と比べてもぶっ飛んでいる。 この世界観が無理な方にはとことん無理だろう。逆に、一作目『粘膜人間』を面白いと思っていただけたならシリーズ一気読みは確定だ。オメデトウ! 「グロい」「残酷」「スプラッター」「バイオレンス」などのキーワードが全部入っている。なのに読みやすく、テンポもよく、ついニヤリとしてしまうユーモアな場面も多々登場する。 こんな体験、「粘膜」シリーズでしかまず味わえない。

    知る人ぞ知る傑作。 怖いを通り越して感心してしまうくらい上手い。設定も発想も斬新で、このタイプのホラー小説は希少。 ぬっぺほふと呼ばれる妖怪を中心とし、飴村行氏の「粘膜シリーズ」に似たグロめな空気感だが、ジメジメ感はこちらの方が高め。 三津田信三氏の刀城言耶シリーズでお馴染みの村田修氏のカバーのイラストもたまらん。